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“ぞっこん”レシピ
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【第1回】イギリス式おいしい紅茶の入れ方

イギリス式おいしい紅茶の入れ方

ぞっこん水を使ったおいしいレシピを公開!
「ぞっこんレシピ」第1回講師は、松山市内で紅茶の教室を開催しておられる山田 希(やまだ のぞみ)先生です。
ぞっこん水を使った「イギリス式紅茶」を教えていただきました。
今回はレシピだけでなく、先生に様々な水を使って紅茶の淹れ比べもしていただきました。
そのすべてを公開いたします。見てびっくり、目から鱗、ですよ!

紅茶のゴールデンルール 紅茶には「ゴールデンルール」というものがあります。これらを正しく守れば、おいしい紅茶を入れることができます。
1.常に良い品質の茶葉を使うこと。できるだけ新鮮な茶葉を。 2.茶葉の分量を正しく。

1杯=3g(グレード(茶葉の大きさ)により調整)
・フルリーフ:山盛り
・ブロークンタイプ:すりきり など

3.新鮮な水を使うこと。

空気が含んでいることが重要。

4.完全に沸騰した熱湯を使うこと。

おいしい成分が抽出される。沸騰していないとジャンピング(後述)しない。
沸騰しすぎても空気が無くなるので気をつける。

5.ポットの中で蒸らす時間を考慮する。

3分(グレードにより調整)
・フルリーフ:3分半~4分
・ブロークンタイプ:2分半~3分 など

ワンポイントアドバイス
紅茶の淹れ比べ

そして今回の特別企画、「紅茶の淹れ比べ」。
水道水(軟水)・ぞっこん水(中硬水)・市販の硬水 の3種類のお水で紅茶を淹れて比較してみました。
茶葉はダージリン。淹れ方は3種とも全く同じです。
淹れたての紅茶を3つ並べてみました。
どうでしょう。まず色の違いに気づきませんか?
個別に見てみましょう。

感想
軟水は色が薄く、飲むと渋みが強いです。
また、時間が経つにつれ、硬水は含まれる成分が色や味に全面的に出てしまい、濁りがひどくなりました。
ぞっこんで淹れた中硬水は時間がたっても色はクリアで透明感を保っていました。

「水を変えたぐらいで色や味に変化が出るなんて?」
淹れ比べをする前はそのようなイメージでした。ところが山田先生が淹れていくそばから、如実に色の違いが分かるではありませんか。
先生のおっしゃる通り、ぞっこんで淹れた紅茶の色はクリアでした。そして飲んでみてさらに驚きました。風味がありつつも渋すぎず、紅茶の良さを存分に味わうことができたのです。 「お水でここまで変わるなんて。」と新鮮な驚きを味わうことができました。

家庭でも、このように用途によってお水を使い分けてみると、様々な味わいが楽しめそうですね。
皆様も是非一度試してみてください。

ご協力頂いた先生のご紹介
山田 希(やまだ のぞみ)先生

山田 希(やまだ のぞみ)先生

フラワーデザイナー・ティーインストラクター・和み彩香カラーセラピスト

紅茶教室Agre'able主宰

・フジカルチャーサークルにて紅茶レッスン開催(不定期)
・その他、体験レッスン・グループレッスン等多数

>> Agre'ableのブログはこちら(レッスン詳細情報など掲載)
>> フジカルチャーサークルのページはこちら
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