ぞっこんなワケ

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なぜ「ぞっこん」という名前なのですか?

大河ドラマで話題になった篤姫が、13代将軍家定に見合いに行くときに将軍の後見役の水戸光圀とのやりとりだったでしょうか、接見の最後に「ぞっこん惚れた」と言う場面がありました。
私自身が「ぞっこん惚れた」水のネーミングを考えていた時だったので「ぞっこん四国」ならコンセプトに合ってちょうど良いのではないかと思いつきました。

なぜ「ぞっこん」水を販売しようと思われたのですか?

父が脳溢血で倒れて、お医者様にも「余命1・2年」と言われていたんです。親戚に医者が多いため色々聞くと、体質改善に「水」が良いということでした。
大量に薬を処方されているような状態では父の体にとってあまり良くないと思いました。そこで自然療法にも傾倒し、聞くとカルストあたりの水は不思議な水だということで、採水に行きました。長年、県の農業指導員をやって、県下の山畑を数多く廻ってきたので、水に関する情報も沢山記録していたのです。そこで偶然見つけた水を調べたところ、なんと大腸菌は検出されず、雑菌は0でした。保健所で50項目の検査をしたのですが中硬水(103)のミネラル豊富な水でした。
私は書道・水墨画を趣味で嗜みますが、普通のペットボトルの水で墨を擦ると1週間経たないうちに腐ってしまい、臭くなるんです。ところがこの水を使うと腐らないし臭くもなりません。それで父にも飲ませてみました。3ヶ月後薬は全廃しました。この水でご飯や飲み水・お味噌汁など全てに使用しました。
父は余命宣告を受けてから12年後に亡くなりましたが、その間風邪引き知らずで、体調も良く過ごすことができ、時々農作業も手伝ってくれる位に回復しました。
父に飲ませたくて、12年間、松山から四国カルストまで2週間に一度、往復5時間かけて汲みに行きました。父に対するそのような想いがあり商品化しようと思ったわけです。
又この地域西予市小松地区では、愛媛県の最高齢者地域で、長寿者が多く、また非常に元気です。

「ぞっこん」水の商品化にはどのような経緯があったのですか?

今の市販の水の多くは煮沸消毒しています。「ぞっこん水」は無菌ですので非加熱ですが、非加熱で商品化しようと思ったら手続き等で3年もかかって保健所からやっと許可が下りました。
無菌パックで自然の水を販売できるのです。このような水を作ったのは四国で初めてだと思います。
この水を地方から全国へ発信してみるのも面白いじゃないかという想いもあり、3年かかっても頑張って商品化しようとしたんです。それがこの「ぞっこん」のはじまりです。

四国カルストは竪穴(ドリーネ)がたくさんあります。放牧している牛が落ちるほど大きいものもありました。愛媛大学の調査では竪穴が長いものだと1~2kmほどあるそうです。ぞっこん製造工場は牛の放牧とは反対地域で15km位は離れています。工場から周囲4kmは畑・家屋は一件もありません。この竪穴の底が詰まって一大井戸となり湧出して伝って水が流れてきます。そのうちの一つをたまたま私が見つけたということです。 水の権威、藤田紘一郎先生が「たぶんこの穴は100年以上経っているだろう」と仰っていました。最低でも40~50年ぐらい経っている水が細(さざれ)石(鍾乳石)などを通って無菌で出てくるんだろうとのことです。

大寒の頃(1/20~2/3)のを採取していまして、この時期の気温は氷点下0~21℃位ですが、湧水で水温一定で水は凍らずに真冬でも湯気が出ているんです。そして、毎年水質検査しますが見事に無菌なんです。13年前に採水した時とまったく変わっていないんですよ。

そして、この水は毎分20ℓの溢出量です。とても貴重な水なんです。
工場は9人体制でやっています。四国乳業(株)さんと協力体制を取っており、配送や効率などを考えてやっています。また地域の雇用促進、地域貢献も考えて西予工場のスタッフはすべて現地採用です。スタッフの皆様もぞっこんの水を飲んで非常に健康ですよ。

また、知人・友人・銀行様含めた1800人もの方々が湧水会という会を立ち上げ、「ぞっこん」水を強力にサポートしていただいているんです。

「ぞっこん」水の特徴を教えてください。

「ぞっこん」は硬度103の中硬水です。中硬水は、便秘・アトピー・消毒などに効果があるといわれています。
中硬水は硬水と軟水のちょうど良いとこどりの水なんです。マグネシウムの値はカルシウムの1/5以下ぐらいの量がちょうど良いのですが、「ぞっこん」水がちょうどそのバランスなんですよ。特にお茶がおいしいですね。そのまま飲んでもいいし、コーヒーなどにも良く、ほんとうにおいしいです。
それと不思議とケイ素がうまい具合に入っているんです。秩父古生層といいまして、四国カルストは豊かな土壌に恵まれておりましてね、緑泥片岩という青い石があるんですが、その石に含まれているケイ素だそうです。農業ではケイ素を肥料としてまいて使ったりしています。人間にも骨や血液によい働きがあるそうです。
ケイ素をあとから添加する水もありますが、うちの「ぞっこん」水はもともと入っているので、添加する必要がありません。そしてカルシウム豊富です。総じてミネラルが非常に高い水なのです。総トリハロメタン(発ガン性物質)の水質基準は0.1mg/l以下ですが、ぞっこん水は0.001mg/l未満と非常に低く水質も非常に良い水です。
(平成25年の水質検査では、8.6μg/lのバナジウムと、4.7mg/lのサルフェートが含まれていることがわかりました。)

「ぞっこん」には色々な可能性がありそうですね。

現在、元愛媛県工業試験場長、曽我部先生がイースト菌や納豆菌とヨーグルトでつくられた「えひめ-AI(アイ)」でぞっこん(雪解け水)を使って植物生長剤を作っています。それでデコポンや野菜を作ったりしているんです。有機栽培で美味しく、また大きい作物が実って、本当に自然のものは面白いなと思います。そちらの分野もやっていきたいと思っているんですよ。

ガロンサイズも販売されるということですが?

小さいペットボトルほど費用がかかりますから、大容量でお安く提供したいと思い販売いたしました。一升炊きより二升炊きのほうがおいしいご飯になるのと同じで、お水も大容量のほうが美味しいものです。毎日の暮らしに「ぞっこん」水を活用してほしいとの思いから、ガロンサイズの販売を開始いたしました。是非ご利用いただきたいですね。

ガロンサイズも販売されるということですが?

一輪の花も地球も、同じ自然です。ほんとに四国カルストは手つかずの自然がいまだ残っている地です。そのような貴重な自然の恵みを全国の方にお届けしたいと思っています。実際、全国から「ぞっこん」水を飲んだ感想を色々といただいているんです。
外国では意識が高いですが、日本はまだまだ水に対する意識が低いんですよ。これから徐々に認知されて、「ぞっこん水」が広まっていくことを希望しています。
(平成25年9月、ぞっこん採水工場のある四国カルスト大野ヶ原中腹は「四国西予ジオパーク」に認定されました。)

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